1. >>
  2. >>
  3. ご褒美になるおやつのあげ方

ご褒美になるおやつのあげ方

おやつをご褒美に利用する

犬やっぱりドッグフードやキャットフードだけでは、ペットだって飽きてしまいます。そのためペット専用のおやつも出回っています。
ペットにとって体に害のない成分で、ペットの満足が満たされるようなものです。

しかしそれをただ単にお三時に与えるのではなく、ご褒美というかたちで与えるようにしていきましょう。
特に犬や猫はご褒美があるとしつけがとてもスムーズにできるようになります。

猫のおやつの与え方

猫は犬ほど調教することはできません。ただし、やはりご褒美をもらうことでだんだん教えたいことを学ぶようになります。
トイレを教えるときも、きちんとトイレできたらおやつをご褒美にあげることで、トイレをしっかり覚えるようになります。
また爪を切るのを嫌がっても、その後必ずおやつがもらえると覚えると、爪切りとおやつがセットになって覚えてくれるので静かに切らせてくれるようになります。

他にもお留守番をした後は必ずおやつをあげるなど、飼い主との心の通い合いにもなるでしょう。
このように犬ほどはっきりとした調教とはいかなくても、おやつを上手に使ってしつけができます。
ちなみに猫は覚えが悪いのではなく、本能的に自由で人に従うことが犬より苦手なのです。

犬のおやつの与え方

やはり犬は上手に調教すればすぐに覚えることができる動物です。頭が良く、飼い主に喜んで欲しいという本能があるため、飼い主の言うことを一生懸命従おうとするのです。
しかしなかなか人間と犬では意志の疎通が難しいこともあります。
そこでおやつをご褒美として与えることで、犬はご褒美なしで教え込むよりずっと早く覚えてくれるのです。

しかしおやつが欲しくて、飼い主におやつをせがむこともあります。
そのときにあげてしまうと味をしめてしまい、要求すればもらえるということを覚えてしまうので注意しなければなりません。
まず言われたことをするとおやつがもらえると覚え込ませることが大切です。

それがしっかり理解できるようになると、あとはしつけもとてもスムーズに進むはずです。おやつと一緒に思い切り褒めてやることも大切です。
言葉だけでなく、なでてやるなど飼い主の喜びを伝えることで、よりおやつが効果的になってきます。