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車でドライブしよう

ドライブに慣らす

ペットは家族と同様なので、やっぱりドライブも一緒に行きたいと思うのも当然です。
特に犬や猫の場合、車に慣れていないと抵抗するこがあります。
犬の場合、最初は車の中が怖いと感じることがあるので、車の中は楽しい、車に乗ったら楽しいところに行けるというようなイメージを植え付けることが大切です。

そのため最初はエンジンを切った車に乗せて、その中で遊ぶなどして慣らすのもおすすめです。
猫の場合は基本的には自分のテリトリー以外は好きではないと思っておきましょう。
そのためゲージに入れてあげるなどしておくようにします。

ゲージには布を掛けたりしておくと落ちつきやすくなります。
もちろん小さいときから車に慣れていると、抱っこしていても大丈夫です。
犬猫ともに車酔いを起こすこともあるので、ドライブ3時間前までに食事は終わらせるようにしましょう。

トイレの問題

ドライブの場合、犬はトイレ休憩で散歩をさせればトイレを済ませることができます。
しかし猫の場合は、散歩をしたらトイレを済ませるということはありません。
猫は何時間でもおしっこを我慢してしまうこともあり、膀胱炎を起こすこともあるのです。

そのためできるだけ短時間のドライブにするか、どうしても長時間の場合はゆったりとしたゲージにトイレを入れておくことが必要となります。
このときに簡易の小さいゲージではなかなかトイレをしないこともあるので、ある程度の大きさのものがおすすめです。

飛び出し注意

車の走行中に窓から出てしまったり、駐車したときにドアを開けたら飛び出てしまったということがないように、首輪と鎖を付けておきましょう。
とはいっても鎖は重くペットたちも疲れてしまうので布製の鎖を使用し、突発事故が起こらないように車のどこかに結んでおき、窓の外まで体が出ないようにしておきます。
特に猫は車の中で逃げ回る可能性があり、興奮してしまうとイスの下に隠れて出て来なかったり、開いている窓から飛び出るなど、驚くような行動を取ってしまうことがあるので注意しましょう。