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犬のうんちで見る健康状態チェック

犬のうんちは?

そもそも犬のうんちってどのようなものなのでしょうか。
犬を含め生き物は生命活動を維持するのにエネルギー補給が大事です。
動物は食事をとって栄養の吸収、吸収されなかったものとかカスもうんちに排泄されるのが大きな特徴です。
これが犬のうんちの特徴です。

胃腸の機能が落ちていて、吸収不良が起こることもあるのです。
食欲がないと食べる量も減るので、うんちの色が違ったり何らかの異常が出ることもあります。
うんちの色は、健康のバロメーターでもあり人も犬も変わらないのです。

犬の健康は色とにおい、排便の回数

硬さとか色、においでうんちが健康かどうかを知ることも大事です。
排便の回数でもうんちの健康が分かります。
たとえば、うんちの硬さはつまんでみたり割ってみたり、地面についているうんちの跡をチェックすることで知ることができるようになります。
形がしっかりしていてつかんでも崩れないうんちは健康です。

ただ、食物繊維の多い食べ物を食べていると健康でもうんちが崩れることもあるのです。
地面に便の跡が残らないものとか、少量の水分が残る便は特に問題がないのが特徴です。

便はつかめないくらい柔らかいものとか地面に便がついたりするものは軟便です。
ドロドロの泥状の便とか水っぽい水様性の便はあまり健康ではないので注意です。
下痢とかの症状が出ている場合もあります。

においは食べるものが変わるとにおいがしなくなったり変わったりすることもあるのです。
食べ物の影響も受けているので、うんちの色は多少のバラツキもあります。
一般的には茶色の色です。フードとかおやつを変えていないのに濃淡が変わると注意です。

排便の回数も重要です。
何回の排便があるのかは健康のバロメーターとして大事です。
たとえば、1日に5回とか6回も排便があると大腸炎を引き起こしている場合もあります。

便の量が多いと、消化吸収障害が起こることもあるのです。
便の量が減っても、食欲低下とか便秘、便の通過障害のことが多いです。
便は大腸炎を起こしている時は周囲に粘液が付着していることもあります。
便の硬さは、柔らかいものもありますし硬いものもあります。

粘液だけが排泄されることもあるのです。
こうした症状があれば、大腸炎の場合もあります。
病気の症状も大腸炎の症状と異なるので注意です。
寄生虫の寄生があれば便の周りに寄生虫が付着していることもあるのです。

細長い虫とか米粒のような虫と形は多岐にわたります。
寄生虫が付着していることもあるので、便は注意です。便をよく見ることで、健康状態が分かります。
便は健康のバロメーターにもなるので便が硬いとか柔らかいとかよくチェックすることが大事です。

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