1. >>
  2. >>
  3. しつけの大切さ

しつけの大切さ

しつけとは

特にペットの中でも犬や猫はいわゆる利口な動物であり、人間と上手に生きやすい動物です。
しかし人間とペットが共に幸せに暮らすためにはルールが必要です。

例えば人間と生活していて、トイレをいろいろなところでし放題では、わたしたちは健康的に暮らすことができません。
やはり犬猫を飼う場合は、幾つものしつけをすることがわたしたち人間側の責任でもあるのです。

犬のしつけについて

犬のしつけというと、お手、お座り、おかわり、ごろん、待て、ハウスなどが代表的な訓練です。
しかしもう一つ大切なしつけがトイレトレーニングではないでしょうか。

犬の場合はお散歩に行ったときに排便を済ませことが多く、家ではおしっこをするだけの場合も多いようです。
そのためきちんとシートの敷いてあるトイレでおしっこをするしつけが必要です。

しかし犬の場合は、寂しいときや自分だけ残されて腹がたったときなど、当てつけにおしっこをトイレ以外でしてしまうということがあります。
この場合はしつけがなっていないのではなく不満を現しているわけですが、それに対してきちんと叱ることも大切です。

また犬は信頼している飼い主の言うことを聞くことが幸せでもあり、上手に褒めながらしつけをするとどんどん社会性を学ぶことができます。
そのため盲導犬のように人の手助けをすることさえできるようになるのです。

猫のしつけについて

猫のしつけはなんといってもトイレトレーニングです。
猫は外に出さないかぎり、家の中でトイレを済ませます。
そのためしっかりトイレトレーニングができていないと、人間と上手に暮らすことができません。

しかし猫はきれい好きなので、砂のあるトイレで自然とトイレをするようになる場合が多いとも言われています。
もともと思ったまま、気ままに生きるのが大好きな猫ちゃんは、飼い主に褒められたいから一生懸命いろいろなことを覚えるというわけにはいきません。

しかし頭はとてもいいので、大好きなミルクやおやつなどの言葉はすぐに覚えてしまいます。
例えば「○○ちゃん、ミルクがあげるよ」と言えばすぐに飛んできたりと、しっかり言葉は通じます。
このように猫の場合は一般的にしつけはトイレトレーニングだけで充分です。