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ペットを飼うための心得

ペットはおもちゃではない

ペットというと、精巧なおもちゃのように考えている人がいます。
しかしペットはお友だちであり、わたしたちと同じ生き物です。
そのためもし飼うことになったら、最後までしっかり飼ってあげることが原則です。

生き物なので、飼い主の思い通りにならないことだらけです。
また病気をすれば、しっかりと医療機関で治療をしてあげることも必要です。
糞尿の始末もきちんと飼い主が行うことが必要となります。

犬のように毎日お散歩も必要になります。
このようなことがきちんとできる人でなければ、ペットを飼う資格はないのです。

ペットを飼う環境にあるのか

今自分の住んでいるところが、ペットを飼うことができる住宅かを確認しましょう。
隣近所などとの関係はどうかは今後重要になります。
ペットを飼うだけの広さがあるかを調べておくと快適に飼う事が出来ます。

また仕事などをしていて、ペットの留守番時間が多い場合はストレスが溜まってしまいます。
仕事をして通常夜しかいないという人であれば、犬や猫より鳥や夜行性のハリネズミなど、ペットの種類も考えるようにしなければなりません。
また同居の家族などがいれば、家族の賛成が得られているかなども重要です。

予定外の出費も

ペットを購入すると餌代やハウス代などは計算しますが、意外と計算していないのが医療費です。
ペットも病気や怪我をすることもあります。

それによっては動物病院で治療が必要になりますが、保険外治療なので料金的にも高くなるのです。
もし癌が発見されれば手術をしてあげることも必要となります。

もちろん予防注射など毎年必要となるペットもいます。
また怪我や病気になった時のためのペット保険はとても便利ですが、これも毎月掛け金が必要となるのです。

例えばペット保険のPS保険の場合…。
PS保険の保険料 / ペット保険

このようにいざという時に助かるものではあるものの毎月保険料が必要となるため、しっかりと備えておくといいでしょう。
予定外の出費がいつおきてもおかしくないと、その辺りも想定に入れて飼ってあげることができるか考えましょう。

自分の健康、状況も

ペットを迎えるなら、自分の健康や今の状況、これからの状況なども考えることが必要です。
例えば入退院を繰り返すような人は、やはりペットは難しくなります。
他に面倒を見てくれる同居人や家族がいれば問題ありません。

またこれから結婚するかもしれないという場合も、相手が動物嫌いだったらどうするかということまで考えておくべきでしょう。
そのときには頼める家族がいるなどの環境があれば別ですが、そのような人がいなければペットを飼うことは難しくなります。