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猫の手作りおもちゃ

簡単な猫用の手作りおもちゃ

猫用の手作りおもちゃですが、定番とされているものに「アルミホイルボール、新聞紙のヒモで作る猫じゃらし」があります。

どちらも、余っているアルミホイル、もしくは新聞紙を縛る時に使用するヒモを用いるだけで問題ありません。
そのため、0円で作れるものもありますし、原材料を新品で購入する際も200円~400円ほどで購入できるため、無駄にお金がかかってしまうということはないでしょう。

アルミホイルボールの作り方ですが、「アルミホイルを長めに取り出して丸めるだけ」で完成です。
時間にして10秒ほどで作れるので、時間もまったくかかりません。

作り方のコツとして、猫用の手作りおもちゃなので、大きくしすぎないようにしましょう。
良く転がるほうが猫の反応も良くなりますので、ピンボールと野球ボールの間くらいが丁度良い大きさです。
アルミホイルボールの良いところは、遠くに投げやすいだけでなく、床などに転がしても床が傷つかないことです。

猫というのは、多彩な反応を示すものに対して、こちらが思っている以上に反応を示すので、そのことを理解して良く転がる大きさを選択すると良いです。
大きすぎると、アルミホイルが破けやすくなってしまい、それにより転がる際に嫌な音を出すこともあります。

次に、新聞紙のヒモで作る猫じゃらしについてですが、長さは1メートル前後で問題ありません。
その後、20cmほどのところで数回かた結びを作ります。
かた結びを作っておくと、猫じゃらしがかた結びの重さに反応してよく揺れるようになるので、後は先っぽを数cmほど裂いて猫じゃらしっぽいものに変えましょう。

後は、猫じゃらしと同じように揺らして、先端部分を見せ付けて猫の興味をひくだけです。
このような安っぽい猫用の手作りおもちゃでも、驚くほど猫が反応してくれることもあります。
人の手で作られているおもちゃなので、猫じゃらしのおもちゃとは違った不規則な動きを見せるため、猫の反応が良くなるのかも知れません。

猫用の手作りおもちゃを作る際のポイント

猫用の手作りおもちゃを作る際ですが、以下のポイントを理解して作るようにしましょう。

まず、「音が大きいもの」は猫用の手作りおもちゃに不適格です。
というのも、猫は人間よりも耳が良いからです。
そのため、音を聞いただけで距離を置いてしまうこともありますので、猫用の手作りおもちゃに鈴などを取り付けるのは良くありません。

次に、「見た目がわかりやすいもの」を作るようにしましょう。
色が派手であったり、もしくは硬い部分、柔らかい部分が合わさったものでは、猫の反応が悪くなってしまうこともあります。
また、このようなものは床を傷つける恐れもあるのです。