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可愛いか微妙な猫の画像

ペットのかわいい写真の撮り方

ペットの写真を撮りたい

やはりかわいいペットを飼うと、今度はその可愛さを写真にとって、SNSなどに載せてみんなに見せたくなります。そんなときにはせっかく可愛いペットを、より可愛く撮りたいと思います。そこで可愛いペットの撮り方をまとめてみましょう。

ピントを合わせる

猫にピントをあわせる写真はピント合わせが大切ですが、ペット写真の場合はペットの目にピントを合わせるといいでしょう。また目の表情とともに耳の表情がとても可愛さを表現できるので、目と耳にピントを合わせます。

写真に慣れていないと、特に犬の場合耳が引いてしまい、本来の可愛さが低減してしまうこともあります。そのため気持を緩めさせながら、目線をカメラに誘うようにしましょう。

撮影時間は短く

ペットの撮影時間は大体10分程度と考えましょう。10分以内に写真を何枚も撮り、まだ撮りたいときには数時間たってから撮影します。

ペットの目線になって

ペットと同じ目線で撮影すると、よりかわいい表情が撮れるはずです。

遊んであげてから撮る

遊んであげてから撮ると、ペットも疲れて力の抜けた可愛いポーズを撮ってくれます。そして撮影に対して警戒心も少なくなります。

撮影は2人がベスト

やはり撮影するときには2人いると、より成功率が高いと言われています。遊びながらの良い表情も撮りやすくなります。

手ぶれ防止

スマホで撮る場合は、手ぶれ防止に効果のあるスマホリングなどのアクセサリーがおすすめです。

光やライトを当てる

太陽光やライトなどを上手に利用すると、すっきりしたイメージ、温かいイメージ、動きのあるイメージなども演出することができます。

逆行や順光を利用する

順光の場合は、はっきり撮れますが、ペットはまぶしすぎて目が小さくなることがあります。猫などの場合、順光で撮ると目が鋭くなりますが、それがきりっとした雰囲気を醸し出すこともあります。逆行を上手に生かして撮ると、立体感が出てくるので露出を調整して撮ればリアルな雰囲気の写真が撮れます。

最高の光は自然光

やはり最高のライティングは自然光で、特に晴れた日のお昼ごろが一番おすすめです。太陽が真上に来るので、外での撮影の場合は逆行や順光を上手に利用しやすいタイミングです。

小物を使う

もこもこの綿の上に子猫を乗せると、まるで雲の上に乗っているように撮れたりします。他にも生花だけでなく造花でもいいので床に敷き詰めてペットを乗せると可愛らしい写真が撮れます。またドライアイスなどの煙を使って、幻想的な写真を撮ってみるのもおすすめです。

可愛いさだけでない

可愛いと感じる表情や態度は、ただ可愛いだけでなく、情けなさ、哀愁が感じられるものもおすすめです。まるで人間の心を表したようなペットの表情こそ、わたしたちにとってなんとも愛らしさを感じさせます。